変形性膝関節症は女性に多い?

こんにちは!コンシェルジュの深堀です😊

 

神戸でも雪が降る日があり、寒い日が続いておりますが、

お部屋を暖かくして、日々患者様のご来院をお待ちしております😌💖

 

今回は変形性膝関節症がなぜ女性に多いといわれているのかをご説明いたします!👀

 

主な原因は二つございます。

 

原因① 女性ホルモンの低下

骨、軟骨、筋肉が健康に保たれるには、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が関係していると考えられています。

女性は閉経後、エストロゲンの分泌量が急激に減るので、変形性ひざ関節症になりやすくなると言われます。

 

原因② 筋肉量

女性は男性に比べて、ひざのクッションとなる筋肉量が少なく、負担がかかりやすくなっています。

その為、男性よりも軟骨などがすり減りやすい状態にあります。

 

こういった2つのことが原因にあり、女性の方が変形性ひざ関節症になりやすいとされています😰💦

どうしても避けられない問題もあるので、できるだけお膝を長持ちさせるためにも、

リハビリやトレーニングをしていただくことが大切です!💪

 

お膝に負担をかけずに筋肉を鍛える方法が、youtubeで見ることができますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね!🙌✨

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