梅雨時期は膝の痛みが強くなる⁉

皆さまこんにちは★

梅雨の時期になりジメジメした日が多くなりますね?

梅雨の時期は痛みが強くなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか❓

低気圧が近づくと関節痛、神経痛や腰痛が悪化し、移動性高気圧が通過すると喘息発作が増えるなど、昔から気圧の変化が我々の体に影響を及ぼすことは一般的に知られています。このような気象の変化により症状が出やすい病気を総称して「気象病」と呼び、”天候の変化”により現れたり、強くなる痛みには“天気痛”という名前がついていて、科学的にも研究されているそうです?!

気圧や気温が日々変動しやすい梅雨時期は痛みが増強されやすいシーズンといえます☂️

 

気象の変化が予測されたらこりや痛みの増強に備え

?サポーターなどを活用して患部が冷えないようにする

?入浴やストレッチなどで血行をよくする

?神経原性の痛み(外傷や炎症はないけれど、神経が傷つくことによって起こる痛み)であれば、痛みの緩和にビタミン剤を服用してみる

?自律神経を安定させるために効果的なストレス解消法を見つけ、実践する

など、工夫するとよいでしょう??

 

膝のことでお悩みがある際には一度当院へお問合せ下さい!!

神戸ひざ関節症クリニック お問合せ

お電話、WEBからご予約承っておりますので、ご相談くださいませ?

TEL 0120-013-712 (電話受付時間9:00〜18:00)

関連記事

  1. お膝の痛みではない可能性も、、、?

  2. 変形性膝関節症が女性に多い理由

  3. 体重と膝の関係性

  4. O脚と変形性膝関節症の関係性について

  5. なぜ膝の内側が痛くなる人が多いのか

  6. ロッキングとは?

お気軽にお問い合わせください

0120-013-712

電話受付時間 9:00〜18:00(年中無休)完全予約制