手術は避けたいけど…ひざの手術ってどんなものがあるの?

みなさま、こんにちは🌼

神戸ひざ関節症クリニックです😊

最近朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?🍃

本日は当院へ始めてお越しくださった方にもよくご質問頂く内容でございます📝

よく「手術を避けたいので、当院の再生医療に興味を持ちました!」と

有難いお言葉を頂戴いたします😀

その通り、当院の再生医療は手術を行わないで

変形性膝関節症の痛みを和らげたい方へ最適な治療となっております😊

しかしご来院される患者様の中には、

「手術といわれたけど、どんな手術をしたらいいか聞いていない…」

という方もいらっしゃいます。💦

そんな皆様に本日は、もしひざの痛みがひどくなったらどんな手術が待っているのかということについてまとめてみます。

そもそも変形性膝関節症の手術は年齢だけの判断ではないのです。

40代から変形性膝関節症のリスクはみなさまにあり、80代になると7割の方が変形性膝関節症に悩まされていると言われております😥

「変形性膝関節症で考えられる3つの手術」

◆関節鏡視下手術:初期段階であれば痛みを和らげる効果が期待できますが、進行していると効果は見込めません。(術後の入院期間は2日〜7日程度)

◆高位脛骨骨切り術:脛骨の上部を切って広げることで、膝関節の変形やかかる負担のバランスを調整し、痛みを緩和させるのが目的です。自身の関節を残すことができるため、スポーツや重労働の継続も可能になります。(入院期間はリハビリを含め3週間ほど必要ですが、術後1〜2週間で杖をついての歩行が可能になります。)

◆人口膝関節置換術:人工膝関節単顆置換術と人工膝関節全置換術の2種類があり、1時間半~2時間ほどの手術です。自身の骨や関節を温存できないため、身体への負担も大きくなります。(単顆置換術は、術後3日ほどでリハビリを開始し、入院期間はおよそ2週間ほど。全置換術では術後のリハビリに時間を要することがあり、入院期間も1〜2ヶ月と長くなる傾向があります。)

手術はとても複雑なものであること・そして身体への負担が大きくなることが予想されます😖

もしこちらを読んでくださった方で、痛みを改善させたり痛みで不自由を感じる生活から抜け出したい!と思われる方は、一度当院へご相談ください😊

きちんと手術と当院の再生医療の違い、メリットやデメリットをご案内させて頂きます💐

 

上記のような膝のお悩みについてご相談されたい方は、お気軽に電話にてお問い合わせください🌼

みなさまのご来院、スタッフ一同お待ちしております😊

 

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