変形性膝関節症のグレード分類とは?

皆さま、こんにちは😊

もうすっかりと真夏のような日々が続いておりますね~🌞

皆さま水分補給をしっかりと行い、少し早いですが熱中症対策を行ってくださいね🍧

もちろん手洗い・うがいもお忘れなく!

 

本日は変形性膝関節症のグレード分類についてお話いたします😊

 

変形性膝関節症では4段階のグレード分類が診断に使われます!

詳しくお話すると…

変形性膝関節症のステージ診断基準を「K-L分類」と言います🐾

一般的に使われるステージ分類が変形性膝関節症のKellgren-Lawrence分類(グレードⅠ~Ⅳ)です!

これは膝関節の単純X線撮影(レントゲン写真)をもとに判断します😉

簡単に説明するとこのような感じです!

 

グレードⅠ:微小な骨棘がうたがわれる

グレードⅡ:微小な骨棘あり、関節裂隙の狭小化あり(関節裂隙が1/2以上残っている)

グレードⅢ:骨棘あり、関節裂隙の狭小化あり(関節裂隙が1/2以下)

グレードⅣ:大きな骨棘、著明な関節裂隙の狭小化

 

少し難しいですよね…😅

しかし、こちらに関しても詳しく当院医師よりご説明させて頂きます😉

分類がすべてではなく、これに一喜一憂する必要もありません!

大切なのは目標の状態に対して今の膝の状態を知り、何をするべきか?どうしていきたいか?

を考えることでございます😄

そちらについても当院医師のみでなく、看護師・コンシェルジュと一緒に考えていければと思います🌷

上記の分類などを踏まえながら、その他詳しくMRI画像も交えて

お膝の現状について詳しくご説明させて頂きます!

 

おひとりで不安を抱えるのではなく、ぜひ私共おひざのプロを頼ってくださいね😊

今回のお話のことでも、お膝のお悩みでしたらなんでも結構です!

お気軽にお問い合わせくださいませ📞

神戸院スタッフ一同、ご来院お待ちしております🌸

 

 

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