どうして膝に水が溜まるの?

こんにちわ!日中も暑い日が続き初夏を感じる季節になってきましたね🌻🌞

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

今回はよくご質問をいただく「どうして膝に水は溜まるのか?」についておはなししたいと思います!

 

関節液は関節内にある滑膜という膜から産生されています。

正常時では関節軟骨の表面を潤すくらいのわずかな量ですが、変形性関節症や半月板損傷などにより関節の中に何らかの炎症が起きると過剰に産生され、膝関節に水が溜まっていきます💧

なので、お水が溜まっているから膝関節が痛いのではなく。。

お膝の中で痛みの原因である炎症が起こっているため膝関節が痛くなり水が溜まってしまうんです!

お膝の水抜きをしても痛みが取れないのは、炎症が治っていないからなんです💭

当院のPRP-FD、培養幹細胞治療では、お膝の中の炎症を抑える効果がありますので

痛みの直接的な原因の緩和が期待できます(^^)✨

お膝のお痛みには様々な原因がありますが、もしかしたら?と気になった方

しっかりと自分の膝診断をご希望の方、まずはお気軽に当院までお問い合わせくださいませ📞

 

 

関連記事

  1. はじめまして!ひざ関節症クリニックです

  2. 通院回数について

  3. MRI診断のメリットってなに?

  4. よくある質問についてご紹介🍀

  5. 変形性質関節症の進行度について

  6. PRPとPRP-FDの違いについて

お気軽にお問い合わせください

ひざの痛み専門
無料でんわ相談

0120-013-712

電話受付時間 9:00〜18:00(年中無休/完全予約制)