お膝の痛みと体重の関係

みなさま、こんにちは😊

最近梅雨も明けたのでしょうか?🌞暑さが厳しい日が始まりましたね😄

緊急事態宣言の影響もあり中々外に出る機会もなくなりますね・・・

しかし食欲は中々落ちない、お腹はすいてくる、すると・・・

体重が中々落ちない・・・

増えてきた・・・

お腹がポッコリ・・・

メタボリック・肥満のイラスト「ジョギング・男の子」

すると膝にかかる負荷が多くなる😬とよく聞きますよね!

本日は膝関節と体重の関係についてお話します!

体重がかかる関節として有名な膝関節
歩行、しゃがむ、階段では
体重の数倍の荷重がかかると言われています。

膝関節の関節別に体重のかかり方についてお話します。

太もも骨とすね骨の関節(FT関節)
歩行 3倍
階段 6~8倍
しゃがむ 5~6倍

太もも骨とお皿骨の関節(PF関節)
歩行 1~2倍
階段 6倍
しゃがむ 7~8倍

【参考】
改訂第2版 膝痛 知る診る治す

動作によっては荷重のかかり方が変わります😣
この荷重の値が=痛みには繋がりませんが
過剰な体重は膝の負荷を増やしてしまいます!
BMIが変形性膝関節症とリスクは繋がります。
それは単に体重という観点でなく
糖尿病という代謝的な観点からもリスクになる可能性があります😰

まずは毎日自分が出来る事を積み上げていく事が

膝の痛みに対して解放される一番重要な事かもしれませんね😉

 

お膝の痛みでのご相談でしたら、お気軽にお問い合わせくださいませ📞

神戸院スタッフ一同、ご来院お待ちしております🌸

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